4000年もの歴史を持つ吉相体

印鑑イメージ

自分の印鑑をつくる時に一番気にするものって何ですか?
みなさんは何を気にしてつくりますか?

印鑑をつくる時にはほとんどの人が見た目、印鑑の印材をまず選ぶのが一般的です。

そして印鑑の書体。
印鑑の書体には歴史のある篆書体、古印体、隷書体などさまざまなものがありますが、印鑑の書体で人気があるというもののひとつに「吉相体」という書体があります。

吉相体というのは、4000年もの歴史を持つ漢字の元になるものから時代を経てつくられた「篆書体」いう書体がありますが(日本銀行の発行お札に押されている印にも使われている書体)、この書体からさらに進化をさせた書体です。
まだまだ歴史は浅いのです。

吉相体というのは篆書体よりさらに印鑑らしい文字、その流れが見ることができる書体です。

中心から印面全体、八方に力強く流れていくような書体なので八方篆書体というようにも呼ばれているものです。

このような形から開運の書体としても有名なんです。
印鑑のお店によってはこの吉相体を使って「開運の印鑑」だとかそういったうたい文句で生年月日や名前等から鑑定して、印鑑をつくり販売しているところもあるようですね。

印鑑というのは仕事上の認印や、また銀行印、実印などでも少しでもよい開運をもたらすものをと思うものですよね。

ですからこの吉相体は特に認印や銀行印にも選ばれて人気があるんです。
文字の雰囲気もとてもいいのですが、それだけではなく偽造されたり盗難されるのを防止するという効果も高いのでこういった面でも非常に人気があるのですよ。

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