捨て印は信頼できる相手にのみ使う

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社会人の皆さん、印鑑持ってますよね?社会人の皆さんは印鑑に関することについてどれくらい知っていますか?
ある新社会人の方が、「捨て印」という言葉を知らず困ったことが会ったと言っていました。
また言葉は知っていても意味をきちんと理解していなかったので恥ずかしい思いをしたという人も少なくないようです。
若い人が社会人ではない場合あまり印鑑を使うということがないので仕方ないかとも思うのですが、ビジネスシーンでは常識として知っておきたいものです。

契約書などでの文字の書き直しなどが必要な場合にはその部分に二重線を引き訂正印というものをすぐわきに押します。
いただいた書類などで間違いを発見したら相手に訂正印をもらわなくてはいけませんが、いちいちそんな風に訂正印をもらいに行けませんよね。
そんな時にあとで文字の訂正などをする場合にわざわざ相手に訂正印をもらわなくても訂正することができるようにしておくこと、それが「捨て印」なのです。
予めいただいておく訂正印のことを捨て印と言います。
知らない人はこの捨て印という言葉を聞いて、「捨てる印鑑を使うんだ」なんてトンチンカンな事を言った人もいました。違いますよ。

ただ、捨て印というものはある意味非常に危険なものなのです。
それは、捨て印があるという事は、自由に訂正する事を許可しているという事になるので相手の了承なしに勝手に訂正してしまう事ができるという事なのです。
場合によっては悪用されてしまう事があるので、よほど信用できる相手でない限りは不用意に捨て印を押すということは避けたほうがいいと思います。
これ、知っておかないとダメですよ。



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